【公務員試験】
≫数的推理は解法がすべてだ!

◆数的推理の超高速解法 2018年3月31日(土)
★秒殺!

  ◎方程式を使うと3分かかる問題を
       たった
30秒で解く方法がある?!



※まずはこんな問題から・・・
  ↓


 <数的推理>過去問

A町からB町に向って一定の速さで歩いている人がA町発B町行きのバスに7分ごとに追い越され、B町発A町行きのバスに5分ごとに出会った。このバスはA町行き、B町行きともに等速度で走り、等間隔で運行しているものとすると、バスは何分何秒ごとに発車しているか。
  
 1.5分40秒
 2.5分50秒
 3.6分00秒
 4.6分10秒
 5.6分20秒


※ 制限時間60秒


「解答」は下にありますが、
その前に次の「質問」に答えてみてください。


Q.質問 
 
「数的推理」 について・・・


 
1問3分以内で正解できますか

 
あなたの「予備校の授業」はわかりやすいですか

 
板書が、x,y,を使った「方程式」ばかりで
   嫌気がさしていませんか


  テキストの「解説」が数式だらけで
   難しいなあ・・・ と感じていませんか


  参考書や問題集を何冊も買い込んでは
   途中でやめて・・・しまっていませんか?

 

あなたは、毎日、頑張って勉強しているのに「数的推理」がなかなかできるようにならないと悩んでいませんか?

「自分はどうしてできないんだろう・・・」と自己嫌悪になったりしていませんか?

「数的推理」の勉強が思うように進まないと憂鬱になる気持ちもわかります。「なんでできないんだろう?」と自分を責めることもあるかもしれません。しかし、今、あなたが数的推理が苦手だとしても、実はそれは、

→ あなたのせいではありません!

あなたが、きちんと予備校に通ったり、夜遅くまで勉強しているのに、「数的処理」がなかなか得点できないのなら、それは、「予備校(の講師)」や市販の「参考書(の解説)」などの

『 教える側 』 に原因がある!

のです。

『 教える側 』 は、お金をもらっている以上、「あなた(受験生)」に対して、

「しっかり理解できて」 「問題を解けるようにする」

そういう「授業や教材やサービス」を提供しなければならないはずです。


しかし、残念ながら、そういう「教える側」の責任がほとんど十分には果たされていない、というのが現状です。


特に
「数学が苦手な受験生」の場合、
予備校の授業が
数式だらけの数学的な板書だと悲劇です。

難しい公式や、ややこしい方程式オンパレードで解説してある参考書では、それだけで「やる気」をなくしてしまって当然です。

Q.「数的推理」を克服するために「最も大事なこと」は何か?

それは、

自分「感覚に合った解法」勉強する!

ということです。
「数学」が不得意なのに、方程式オンリーのテキストで勉強しても頭が痛くなるだけです。自分の思考感覚とズレた解法で勉強しても「数的推理」ができるようになるはずがありません。

数学が不得意な人は「数学的に」解く必要はない!
のです。
だから、数学が苦手なら苦手なりに
「数学的ではない解法」で解けばいいのです。

「数的推理」が苦手なら、勉強の量を増やしたりする前に、まず

「 あなたの感覚にピッタリ!の解法 」

を見つけることが第一なのです。



         結論

    数的推理は「解法」がすべてだ!



毎日、何時間も勉強していても、それが自分に合わない「解法」の場合、無駄な時間になりかねません。

ではどうすればいいか?

もし、あなたが数学、特に
「方程式」が苦手ならば、答は単純です。

「方程式を使わない解法」を学べばいいのです!

それが、「超高速解法」というわけです。




秒殺!公務員試験「数的推理」超高速解法のススメ!


↑これが私(吉武瞳言)です。




「超高速解法」

とは、

数学(方程式)が苦手な人が、

★方程式を使わずに
「数的推理」を
簡単スピーディに攻略することができる
解法テクニック

です。

この
「超高速解法」で目からウロコを何枚もボロボロボロと削ぎ落としながら、
「数的推理」を
得意科目に変身させてください!



超高速解法はこんな受験生に・・・】

「数学」が苦手な人。通っている予備校の授業が「方程式」中心で数式だらけのため難しいと感じている人。

解けることは解ける。でも、ちょっと時間がかかりすぎているという自覚がある人。

参考書の解説を読むと理解はできる。しかし、いざ模試となると思うように解けなくて悩んでいる人。


公務員試験「数的処理」
◆超高速解法DVDシリーズ

※ストリーミング動画も配信中!

■数的推理の攻略法(その2) 

繰り返しますが、

公務員試験の「数的処理(特に数的推理)」を勉強するのに一番大切なもの、それは、
「解法」です!!

問題の答を出すときには、様々な「解法(=考え方)」があります。
その中で、

自分の感覚に合った「解法」

で勉強することが一番大切です。

そうしないと、習得能率が上がりません。よって、得点もなかなか伸びません。
それどころか、この科目そのものが嫌いになってしまいます。

そうやって苦手科目として意識づけられてしまうと、そこから復帰するのは、難しいのです。

「数的推理」では、数学を使って「方程式」で解くのか、図や表を書いて解くのか、はたまた選択肢を利用してあてはめで解くのか・・・
など、いろいろな解法が存在します。

そして、その中からどの「解法」を選ぶのかが

勝負の分かれ目!


どんな「解法」がその人にとってベストなのか?
それは、まさに人それぞれですが、少なくとも「方程式が苦手な人」は、「方程式以外の解法」を選んだ方がいいに決まってますよね。


「超高速解法」 は、
・ややこしい方程式を使いません!
・難しい数学公式も使いません!



なぜ、「方程式」を使わないのか?
なぜ、「方程式」を使わなくても簡単に解けるのか?

については、僕のホームページ(8000.jp)やメールマガジンで多くの実例を紹介しながら説明していますので参考にしてください。
(最下段にメルマガフォームがあります)

まあ、
「なんでそんなに簡単に解けるの?」と言われても(実際にやってみればわかりますが)方程式を使わなくても簡単に解けてしまうものは解けてしまうのです。笑

さて、このように書くと、アンチ数学派と思われるかもしれませんが、
別に数的推理を「方程式(数学)」で解くことに頭から反対しているのではありません。

ただ、現時点で
「数学が苦手な人」は、一から「数学」をやり直すのはかなり大変だと思うわけです。

それよりも、「方程式」を使わないで簡単に正解できる
「超高速解法」をマスターする方がはるかに楽なんじゃないのという話です。




さて、ここまで
「超高速解法」の長所を強調してきましたが、このサイトの目的は、私の「超高速解法」が最も優れた解法だ!と言い張ることではありません。(ちょっと言いたい気もしますが・・・笑)

えーと、ここで、僕の100%本音を書きますね。

それは、

志高く、公務員を目指して真剣に勉強している人になんとしても「数的処理」を克服してもらいたい!そうして合格を勝ち取ってもらいたい、ということです。
公務員としての資質ややる気も能力もあるまじめな受験生が、ただ数的推理が苦手というだけで、その思いを達成できないというのは本当にもったいない、そして、やりきれない。
だから、なんとか「数的処理」を克服してもらいたい。そのために「超高速解法」を役立ててもらいたい。そういう思いに尽きます。

公務員試験合格のためには「数的処理」を攻略できるかどうかは大きなポイントです。

そのために、「数的推理」について

 「自分の思考感覚にピッタリの解法」

を見つける必要があるわけです。

見るのも嫌な方程式は捨てる。
そして、もっと自分の感覚に合ったわかりやすい
合理的な解法で勉強する。
そうすれば、それまで難行苦行だった数的処理系科目の勉強がきっと楽しくなるはずです。得点もUP!していくでしょう。


<時間をムダにするな!>

合格のためには努力が必要です。

しかし、その努力の方向が間違っていたら・・・つまり、自分の感覚に合わない苦手な方程式主体の解説を必死で理解しようとして四苦八苦するのは時間の無駄です。

そういう意味で、数学(方程式)が苦手な人は、
「超高速解法」を一度試してみても損はないのでは、と思うわけです。

「損はないのでは・・・」、などと結構控えめな表現をしましたが(笑)、言ってしまえば「数的推理」について、「超高速解法」でなくても、それ以上に
「あなたに合った解法」があればそれはそれでいいのです。

数学が得意な人は数学的に解けばいいですし、数学が苦手な人は方程式を使わなくてももっと他に簡単スピーディなやり方を身に着ければいいわけです。


何度も

繰り返しますが、

「数的処理」をマスターするのには、

「解法」が第一です!

あなたの使っている参考書の解説や通っている予備校の授業の板書が、「あなたの感覚にフィットする解法」なのかどうか?

それが、数学(方程式)のこともあるでしょうし、そうでないこともあるでしょうが、いずれにしても、どんな「解法」で学ぶかで勝負が決まる!のです。



↑必殺あてはめ解法でこんなに簡単に解けるのだ♪

「超高速解法」を最もすんなりマスターできるのは、「小学校の「算数」はそこそこできていた(少なくとも嫌いではなかった)のに、中学または高校になってから「数学」が苦手になった」というようなタイプの人です。

これは、中学高校時代に、「二次関数」「方程式」「三角関数」「数列」などでその解法(学校の授業での先生の教え方)が自分に合わなかったために、数学が苦手になってしまったというケースです。

私が勤務する
予備校においても、中学高校時代に「自分の感覚に合わない解法」によって、数学的な問題に対して拒絶反応を持つようになってしまったという生徒さんが非常に多いのです。(あなたは、どうですか?)

そういう人は、「方程式」などを使わない小学生の頃の「算数」で問題を解く感覚を
「超高速解法」によって取り戻してください!

そう、あなたの「眠っている能力」を呼び覚ましてください!

そうすれば、「あっ、なんだ、Xとかyとかを使わなくてもこんなに簡単に解けるんだ!」と、見違えて「数的推理」が好きになったりしますよ。

◆あなたの頭を「方程式の呪縛」から解放しよう!
◆数的推理は「数学だから難しい」という固定観念を捨て去れ!



≪超高速解法≫ は、
・方程式を使いません!
・難しい数学公式も使いません!


「数的処理」を「算数」で解く、というフレーズは、決して新しいものではありません。巷の参考書でも「うたい文句」としてちらほら見かけます。しかし、「超高速解法」はそういった類書の解法とは完全に一線を画します。

その秘密は、
「受験算数」との関係にあります。

突然
「受験算数」などと言われてもご存じない方も多いと思いますが、しかし、これこそが「数的推理」を攻略する重要なポイントなのです。

「受験算数」というのは、小学生が私立中学を受験するときに学ぶ特別な算数です。

そこには、昔からの先達の知力が結晶した
「算術」という知恵と思考が詰まっています。

そして、この「受験算数(算術)」を、独自の方法論で大胆巧みに公務員試験用にアレンジして取り入れているところに、「超高速解法」の秘密があるのです

「算術」の一番の特徴は、ある問題を解くときに答を導き出す思考過程がとてもシンプルでそこに意味のあるストーリーがあるという点です。

人間の脳というのは、「シンプルで意味のあるもの」ほど理解しやすく、覚えやすくできています。


Simple is best.


その反対に「方程式」は「複雑で意味のない機械的なもの」だからマスターしにくいのです。と言い切るのは語弊があるかもですが、少なくとも「方程式」が苦手な人にはそれ相応の身に付きにくい理由があるということです。

「超高速解法」は中学高校時代に数学アレルギーとなり、いつの間にかスポイルされてしまったあなたの本質的な能力(脳力・知力)を、「算数(算術)」を通して活性化します。

いったん
活性化した頭はアナタ自身も驚くべきパワーと創造力を発揮します。
そう、このサイトのタイトルのように正に秒殺!!
問題によっては、本当にびっくりするほど簡単に解くことができるようになります♪

これは、ハッタリや机上の空論ではなく、20年以上予備校の現場で授業を繰り返し受験生を指導し続けてきた経験にもとづく事実です。



DVDでの基本講義キャプチャー

さて、では、あなたにとって、この
「超高速解法」が必要かどうか判断するには、どうすればいいか?

それは、ストップウォッチです。

ストップウォッチを使って、答を出すまでの時間を計れば、あなたが「本当に」数的推理が得意かどうかわかります。

例えば
冒頭に示したこの問題

※必ずストップウォッチでタイムを計りながらチャレンジしてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


≪数的推理≫ 過去問  
A町からB町に向って一定の速さで歩いている人がA町発B町行きのバスに7分ごとに追い越され、B町発A町行きのバスに5分ごとに出会った。このバスはA町行き、B町行きともに等速度で走り、等間隔で運行しているものとすると、バスは何分何秒ごとに発車しているか。

 1.5分40秒
 2.5分50秒
 3.6分00秒
 4.6分10秒
 5.6分20秒     


≪正答2≫



※制限時間60秒



【超高速解法の式】

 (7+5)÷2=6
 (7-5)÷2=1
 (6+1)×5÷6=5と5/6   <正答 5分50秒>



※問題文を読みながら簡単な計算を
していって、読み終わったときには答が出ているイメージです。方程式を立てる必要はまったくありません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

上記の問題は比と逆比を活用した「超高速解法」の最も典型的な考え方の一つです。

では次に「選択肢」を目一杯利用するパターンの「超高速解法」をやってみましょう。これも実際の過去問です。↓

≪数的推理/仕事算≫  

A、B2本の排水管を使って、満水のプールを排水する。A管だけを使って排水したときにかかる時間は、B管だけを使って排水した場合に比べて30分短い。またA管を4分間使った後、A管を閉じて直ちにB管を使えばその後24分で排水が完了する。このプールをA管だけを使って排水するときにかかる時間を求めよ。
  
1.8分
2.10分
3.12分
4.14分
5.16分
                        

◎制限時間60秒


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


どうでしょうか?

まずは自分で考えてみてください。

これも
を使えば方程式を立てなくても簡単に解けてしまいます。


では、解法と解答を。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★超高速解法
まず、5つの選択肢に30分を加えて、A:Bの時間の5つ作る。

1.  8分 :38分 = 4:19
2. 10分:40分 =
1:4
3. 12分:42分 = 2:7
4. 14分:44分 = 7:22
5. 16分:46分 = 8:23


この
5個の中で一番シンプルな比は「1:4」
なので、

たぶん、これがアタリだろう、と目をつける。

ところで、1分あたりの排水量(仕事量)は、この「時間の比」の
逆比になる!


A:B=1:4(時間の比)
         ↓
A:B=4:1(1分あたりの仕事の速さの比)


ここで、文意に沿って検証(検算)する。

 4×4分 + 1×24分 =40(満水量)

 40÷4=10分(Aのみ使用)
 40÷1=40分(Bのみ使用)
 40分-10分=30分

文意を満たすので「選択肢2」で間違いない!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


これは「数的推理」の中で
「仕事に関する問題(注排水算)」という分野の標準レベルの問題です。
方程式での解法が普通だと思いますが、視点を変えて、上でやったように
選択肢と比を活用すれば、十分に60秒以内で正解できます。

大袈裟ではなくまさに
秒殺!の世界なわけです。

っと、こう言うと、あなたは「超高速解法をすぐに覚えたい」と思うかもしれません。
でもあわてないでください。先にも言ったように
「超高速解法」はだれにでも無条件でお薦めするものではありません。

たとえば、もし、あなたが今現在、数的処理分野について
制限時間以内に正解できている、というのであれば、それに加えてわざわざ「超高速解法」を学ぶ必要はないと思います。

そして、その解法が「数学的」であるのなら、その「数学の力」をもっと伸ばすような演習をするのが妥当でしょう。

でも、そうではなくて、「数的推理」の問題について

数学(方程式)の解法が理解できない。
あるいは、
正解はしても時間がかかりすぎる・・・

という場合は「超高速解法」を学ぶことを一考してみて下さい。



 「超高速解法」 は、

・ややこしい方程式を使いません!
・難しい数学公式も使いません!



数学的レベルや算数の潜在能力は人によって異なりますので、
「超高速解法」が万人向けであるとは謳いません。

でも、僕の
サイト(8000.jp)をご覧になって、「おっ、これは面白そうだ!」とか「うん、これは自分の感覚に合いそうだ!」とあなたが直感したら、「超高速解法」の世界を一度覗いてみませんか?自分の思考回路に合った解法を手に入れれば合格への道がきっと開けるはずです。

一般知能速解センター
吉武瞳言
(Dogen Yoshitake)


セミナー講演会場にて


●追伸

  「超高速解法」は基本的には「数学が苦手な人」向けです。
一般には方程式を使って解く(ことになっている?)「数的推理」の問題を、方程式を使わずに簡単に短時間で解くのが一番の特徴です。

ですから、今の段階で「数的推理」を数学的解法(主に方程式)で普通に制限時間以内に解くことができる人は無理して「超高速解法」に手を出すことはないです。

●追伸 その2

このページで初めて「超高速解法」を知った方へ向けて
「メール講座」を無料配信しています。下記から登録すると全5回分を無料でお届けします。

【メール講座】(無料)
公務員試験「数的推理」の超高速解法メール講座(全5回)



公務員試験 数的処理
■超高速解法DVDシリーズ


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