No.22  組合せ                     超高速解法DVDシリーズ 最新版

★「組合せ」と「順列」との違いをしっかりつかんでください。「組合せ」の基本は掃除当番を選ぶイメージです。
★DVDの中で解説している演習問題のうち下記3問の
「タイムトライアル」で基本をチェック!

≪タイムトライアル≫
 ・レベルA 
(野球部レギュラー)
 
・レベルB (優秀選手)
 
・レベルC (りんごとみかん)

★「組合せ」というのは一言で言えば「並べない」場合の数です。この「並べない!」という意味をしっかり捉えれば、 n r を用いた「公式」は不要です。

★例えば、あるクラスで今日の
「掃除当番」を3人決める、という問題を考えて見ましょう。そのとき、モシカスルト、あなたは、掃除当番の3人A君、B君、C君を名指しして教室の前に出てこさせ、黒板の前に並ばせた、という「光景」をイメージするかもしれません。そういうイメージが浮かんだとしても、ここではあくまでも、このクラスから3人を選ぶ選び方は何通りあるか、という視点で眺めます。すると、黒板の前に並ぶ並び方は、

          A-B-C
          A-C-B
          B-A-C          ← これらは「組合せ」ではありません。」
          B-C-A
          C-A-B
          C-B-A



確かにこの6通りですが、「本日の掃除当番」を決定するというのに
並び方なんかははもちろん関係ない!ですね。どういう順番で並んだのか(順列)ではなくこの3人に決定した!ということだけが必要であって、この6通りの並び方(この3人の並べ方が何通りかを考えること)にはまったく意味がない!ということをしっかり「意識」して下さい。これがすなわち、上で書いた「並べない」ということで、この感覚が「組合せ」の考え方の基本です。

★「組合せ」の場合の数が不得意な人は必ずといっていいほど n や r を使った「公式」に頼っていることが多いです。しかし、この単元では実は「公式」に問題文の条件をきちんと乗せるのはなかなか難しいのです。ですから、「公式」に頼らず
、「並べない」・「並べることに意味がない」という意識を強く持って具体的に数え上げる感覚で取り組むことが大切です。このDVDではその基本をしっかり積み上げていく構成となっています。


                ★超高速解法DVDシリーズの概要と特徴


≪受験生のみなさんの声≫
●公式にたよるのではなく組合せの「意味」を考えることでこんなに簡単に解けるようになるというのが驚きです。(富山県 U chan)
●順列のDVDとかわるがわる見ました。とてもわかりやすかったです。(宇部市 裁事V志望 FOさん)

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