No.48  確率                          超高速解法DVDシリーズ 最新版

★確率というのは日常生活での明日の天気の「降水確率」が何%だ、のように使いますが、公務員試験の問題では、1回勝負ではなくて、ある事象が連続したり独立したりという条件設定がなされるので、それをしっかり見分けることがポイントになります
★DVDから演習問題の基本レベルを3問セレクトして
「タイムトライアル」として掲載しています。

≪タイムトライアル≫
 ・レベルA 
(基礎の基礎 2個のサイコロ)
 
・レベルB (基本 2個のボール)
 
・レベルC (「少なくとも」のパターン)

                  部分
★確率というのは、一言で言えば、━━━ です。
                      全体

例えば、サイコロを1回振って偶数の目がでる「確率」は?と問われたら、
全体は1から6まで「6通り」、部分は偶数がでる「2,4,6」の3通り、なので 3通り/6通り となって その確率は、1/2 となります。
このごくごく単純な考え方が基本です。おそらくこの例題はどなたでもわかるはずですが、この「部分/全体」という意味をきちんと「意識」していないと複雑な条件設定になってきたときに対応不能となってしまいます。
基本を頭にいれた上で、次に
「積の法則・和の法則」に進みますがこれは「公式」的に知識として身に付くものではないので、例題をいくつかやっていく中で自然と感覚的に覚えていくのがよい学習方法です。そして、最後に「余事象」をやればほぼ完璧です。

★以上をまとめると、確率は

1.部分/全体
2.掛け算をして、足し算をする。
3.余事象


というきわめて
「単純なしくみ」ということがわかります。難しい公式などは不要です。この3つの基本を「強く意識」して問題文の条件に沿って順番に組み立てれば楽に答がでるんです。


                ★超高速解法DVDシリーズの概要と特徴


≪受験生のみなさんの声≫
●確率問題のる解法パターンの切り分けのおかげで、今までモヤモヤしていた部分がはっきりしました!それで、さっそくこれまで苦戦していたパターンの問題(複雑なくじ引き問題)をやってみたところ、なんとすぐに解けてしまいました。簡単な例題(演習問題)を順番にやるだけでなぜか?応用力がついてしまうというのがいつも「超高速解法」のDVDをみて感心する点です。(東京都 SPI対策  HNさん)
●いつもその都度てきとうに解いていても、ある程度できていたのですが、これからは講義にあった「確率問題のしくみ」を意識して解けばもっと楽に解けるようになりそうです。(F県 匿名希望さん)

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