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数的処理攻略講座

公務員試験「数的処理」専門オンライン講座

数学が苦手でも、
数的処理は得点源に変えられます。

方程式に頼らず、比・割合・図・構造から解く。
講師歴25年以上の経験から生まれた「算数式」超高速解法。

講師歴25年以上動画講義+質問対応受講後も長期視聴可能

公式を増やすのではなく、問題の見方を変える
限られた試験時間の中で、速く、正確に解くための考え方を身につけます。

オンライン講座に申し込む受講前に質問する

※申込み前のご質問は、公式LINEまたはお問い合わせフォームから受け付けています。

数的処理で、こんな悩みはありませんか?

数学が苦手で、問題文を読むだけで身構えてしまう

解説を読めば分かるが、自分では解き方を思いつけない

方程式を立てるまでに時間がかかる

計算が長くなり、途中で間違えてしまう

過去問を解いても、毎回時間が足りない

数的処理が足を引っ張り、合格に自信を持てない

これらは、能力や努力不足だけが原因ではありません。

難しい解き方を先に覚えようとすると、問題を見るたびに「どの公式を使うのか」「何を文字で置くのか」を考えることになります。その結果、解けても時間がかかり、少し形が変わると対応できなくなります。

必要なのは、公式を増やすことではなく、
問題の構造を見抜く視点です。

方程式に頼らない「算数式」超高速解法

この講座では、難しい式を立てる前に、比・割合・図・増減・対応関係を見ます。
中学受験算数でも使われる考え方を、公務員試験の数的処理に最適化した独自メソッドです。

一般的な解法

問題文を読む

未知数を文字で置く

方程式を立てる

式を整理して計算する

答えを出す

VS

算数式・超高速解法

問題文を読む

条件を図や比で整理する

問題の構造をつかむ

必要最小限の計算をする

短時間で答えを出す

目標は「珍しい裏技を覚えること」ではありません。
問題を見たときに、どこに注目すればよいかを判断できるようになることです。

この講座で重視している3つのこと

1

問題の「見方」を学ぶ

解答手順だけを暗記するのではなく、条件のどこを見るのか、何を比べるのか、どの情報を図にするのかを学びます。

2

計算量を減らす

本番では、解けるだけでは不十分です。複雑な式や長い計算を避け、限られた時間で正解に到達する方法を身につけます。

3

質問で理解を止めない

動画を見て終わりではありません。分からない点は質問でき、必要に応じて動画でも回答します。理解できないまま先へ進ませません。

動画講義と質問対応を組み合わせて学びます

会員サイトで動画講義を視聴し、分からない部分を質問する。
この流れを繰り返しながら、一つずつ得点できる分野を増やしていきます。

ここに無料サンプル動画を設置

WordPressの「YouTube」ブロックを追加し、代表的な解説動画を1~3本埋め込んでください。

おすすめ:旅人算、濃度、仕事算など、一般的な解法との違いが一目で分かる動画

1

動画で理解する

自分のペースで視聴でき、理解できるまで繰り返し確認できます。

2

問題を解く

学んだ見方や解法を、例題・過去問で使える形にしていきます。

3

質問して定着させる

自分だけでは解決できない疑問を残さず、考え方のずれを修正します。

講師紹介

ここに講師写真を設置
※明るい背景・正面向きがおすすめです

数的処理を教え続けて25年以上

私は、公務員試験の「数的処理」を長年専門に指導してきました。

授業を続ける中で、数学が苦手な受験生ほど、一般的な方程式中心の解説でつまずきやすいことを何度も見てきました。一方で、比や割合、図を使って構造から説明すると、それまで解けなかった問題を短時間で理解できることがあります。

そこで、単に答えを出す方法ではなく、「どこを見るか」「どう整理するか」「なぜその考え方になるか」を重視した解法を研究し、授業の中で磨いてきました。

このオンライン講座には、これまでの指導経験と、数的処理を速く正確に解くための考え方を体系的にまとめています。

この講座が目指すのは、解法の丸暗記ではありません。

受験生一人ひとりが、自分に合う考え方を見つけ、試験本番で自力で使える状態にすることです。

このような方に向いています

公務員試験に本気で合格したい方

数的処理を得点源に変えたい方

数学よりも算数的な考え方が合っている方

解法の暗記ではなく、考え方を理解したい方

動画だけでなく質問できる環境が必要な方

自分のペースで繰り返し学習したい方

反対に、次のような方には向いていません。

・動画を見るだけで、問題演習をしない方
・短期間で何もせずに点数が上がる方法を求めている方
・質問や復習をせず、受け身のまま学習したい方

コースと受講料

目的とサポート範囲に応じて、2つのコースから選べます。

オンラインコースS

動画講義と質問対応を中心に、自分のペースで学びたい方へ。

198,000円(税込)

  • 会員サイトの利用
  • 数的処理の動画講義
  • 質問対応
  • 受講期間終了後もコンテンツを継続視聴

Sコースに申し込む

個別指導つき

オンラインコースA

個別指導を受けながら、理解度に合わせて進めたい方へ。

330,000円(税込)

  • Sコースの全内容
  • 個別指導
  • 学習上の個別相談
  • 受講開始から6か月間の個別対応

Aコースに申し込む

内容コースSコースA
会員サイト
動画講義
質問対応
個別指導
受講料(税込)198,000円330,000円

※受講期間は原則2か月間です。受講期間終了後も、動画講義および会員サイト内のコンテンツを受講開始から2年間視聴できます。
※コースAの個別対応期間は、受講開始から6か月間です。
※受講料は、初級・上級を問わず同額です。
※合格を保証する講座ではありません。学習成果には、学習時間・演習量・受験時点の基礎力などによる個人差があります。

よくある質問

数学が苦手でも受講できますか?

はい。本講座は、方程式を多用するのではなく、比・割合・図・規則性など、算数的な考え方を重視しています。ただし、動画を見るだけでは身につかないため、問題演習と復習は必要です。 受講期間はどのくらいですか?

原則として2か月間です。受講期間中に動画視聴と問題演習を進めてください。受講期間終了後も、受講開始から2年間は動画講義と会員サイト内のコンテンツを継続視聴できます。 質問は何回までできますか?

質問対応の具体的な方法や回数については、申込み前に最新の受講案内をご確認ください。基本的な内容については、必要に応じて動画でも回答します。 スマートフォンでも受講できますか?

はい。会員サイトへアクセスできるスマートフォン、タブレット、パソコンから受講できます。問題演習や資料確認のため、パソコンまたはタブレットも併用すると学習しやすくなります。 どの公務員試験に対応していますか?

国家一般職、裁判所、国税、地方上級、市役所、警察、消防など、数的処理・数的推理・判断推理等が出題される試験の学習に活用できます。志望先への適合について不安がある場合は、申込み前にお問い合わせください。 講座を受ければ必ず合格できますか?

合格を保証するものではありません。合否は、数的処理以外の科目、面接、受験先の倍率、本人の学習量などにも左右されます。本講座は、数的処理の理解と得点力向上を支援するものです。 学校や予備校向けの講座はありますか?

高校・大学・専門学校・予備校など、教育機関向けの講座は別途ご相談を承ります。お問い合わせフォームよりご連絡ください。 SPI対策も含まれていますか?

SPI対策は別コースです。本講座の受講生には、条件により特別価格で追加受講をご案内する場合があります。詳細はお問い合わせください。

申込み前に確認していただきたいこと

高額な講座ですので、内容やサポート範囲を十分に確認したうえでお申し込みください。

「自分の志望試験に合うか」「SコースとAコースのどちらがよいか」「現在の学力でも進められるか」など、不明点がある場合は事前にお問い合わせください。

公式LINEで相談するフォームから相談する

数的処理は、才能だけで決まる科目ではありません。

解き方を増やす前に、問題の見方を変える。
方程式に頼らず、構造から考える。
その積み重ねが、試験本番で使える得点力につながります。

数学が苦手という理由だけで、公務員になる目標を諦める必要はありません。
本気で数的処理を変えたい方に、これまで培ってきた考え方と指導経験をお伝えします。

オンライン講座に申し込む

申込み前のご相談も受け付けています。

流水算

秒殺!公務員試験「一般知能」超高速解法

創刊 第1号

我が愛しの「秒殺号」は行く!


はじめに

みなさん、こんにちは。
私は 「超高速解法の伝道師」吉武瞳言 と申します。

この度は、当メールマガジンにご登録いただき、ありがとうございます。
「秒殺!」という、やや過激なタイトルどおり、ぶっ飛ばして参ります!


公務員試験の必須重要科目である「一般知能」は、
とにかく時間との戦いです。

そこでこのメルマガでは、
受験生のみなさんのために、

  • 短時間で

  • 正解を

  • ピックアップする

ための 「超高速解法」 のテクニックとノウハウを、
惜しみなく公開していきます。


なじみのない解き方や考え方も出てきて、
最初はとっつきにくく感じるかもしれません。

しかし、この 「超高速解法」 をしっかりマスターすれば、
合格はググッと近づいてきます。

内容でわからない点があれば、
お気軽にメールをお寄せください。
すべて私、吉武瞳言が責任をもって返信します。


受験勉強は、とかく硬くなりがちです。

ぜひこのメルマガを通じて、

  • 賢く

  • 素早く

  • 楽しく

問題を解いていってください。

「超高速解法」をマスターすると、
難問にぶつかったときほど、ワクワクしてきます。


勉強は真面目にやることが大切ですが、
眉間にしわを寄せてムムム…と解いていても、
頭が固まるばかりです。

リラックスして、
頭をやわらかくしながら、
「超高速解法」 を身につけ、
合格に向かって、ぐんぐん進んでいきましょう。

それでは、さっそく始めます。


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記念すべき第1問

秒殺問題 その1

甲乙間を、忍者部隊「月光」のメンバーを乗せた
飛行機「秒殺号」が飛びます。

  • 順風のとき:10時間

  • 逆風のとき:12時間

では、無風のときは何時間かかるでしょうか?

(制限時間:30秒)

※ 下の解答を見る前に、まず自分で考えてください。
※ ちなみに、答えは「11時間」ではありません。


<hr>

超高速解法(結論から)

計算は、たったこれだけです。

  • (12+10)÷2 = 11

  • 12 × 10 = 120

  • 120 ÷ 11 = 10と10/11

答え:10と10/11時間

割り切れず、中途半端な分数になりますが、
以上 3行の計算でOK です。


<hr>

超高速解説①

「距離が同じ」に注目せよ

まず大前提として、

順風でも逆風でも、進む距離は同じ

ここに注目します。

すると、いきなり核心です。

時間と速さは「逆比」になる

順風時と逆風時では、

  • かかる時間

  • 飛行機の速さ

逆の関係(逆比) になります。


「逆比」と言われると難しく聞こえますが、
感覚的には次の通りです。

  • 同じ距離なら

    • 時間が短い → 速さは大きい

    • 時間が長い → 速さは小さい

この「ひっくり返り」を 逆比 と呼びます。


数字で見てみましょう

  • 時間の比

    • 順風:逆風 = 10:12

これをひっくり返すと、

  • 速さの比

    • 順風:逆風 = 12:10

比は、
理屈よりも感覚で捉えるのがコツです。
まずは雰囲気でOK。「習うより慣れろ」です。


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超高速解説②

ここで登場「流水算」

ここで、もう一山あります。

登場するのは 流水算(りゅうすいざん)

流水算は、

  • 川の流れ

  • 気流

  • エスカレーター

など、「流れ」があるところで登場します。

そして特徴は、

  • 速さが 4つ 出てくる

  • 見た目は難しそう

  • 実は、めちゃくちゃ簡単


流水算の核心

  • 無風時の速さ

  • 気流の速さ

この2つから、

  • 順風時の速さ

  • 逆風時の速さ

が作られます。

関係はこうです。

  • 無風 + 気流 = 順風

  • 無風 − 気流 = 逆風

ここで超重要。

無風時の速さは、
順風と逆風の「ちょうど真ん中」


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無風時の速さを確定する

順風時の速さ:12
逆風時の速さ:10

その真ん中は、

  • (12+10)÷2 = 11

これが 無風時の速さ です。


最後は距離で仕上げ

有名な公式を使います。

速さ × 時間 = 距離

  • 順風:12 × 10 = 120

  • 逆風:10 × 12 = 120

距離は同じ。

では無風。

  • 11 × ?? = 120

よって、

  • ?? = 120 ÷ 11


答え

10と10/11時間

これで終了です。


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最終イメージのインプット

「逆比」や「流水算」と、
いきなり専門用語が出てきたので、
難しく感じた方もいるかもしれません。

しかし、この問題は、

比・逆比を使った
超高速解法の“ひな型”

として、
頭にイメージを残しておいてください。

完全に理解できなくてもOKです。

次回は、この感覚のまま、
流水算をさらに扱っていきます。


<hr>

超高速解法とは何か

超高速解法は、
単なるテクニックではありません。

  • 算術

  • 考え方・思考の体系

これを身につけることで、
一般知能問題の 見方そのものが変わります。

  • 方程式が苦手

  • 文章題が苦手

そんな方でも、
一気に得点源へ変わります。

テスト動画-tab-01

≪演習1≫
2地点A、Bの距離は2340mである。甲はA地点からB地点へ行くのに20分かかり、乙はB地点からA地点に行くのに30分かかった。甲がA地点から、乙がB地点から向かい合って同時に出発したとすると出会うのは何分後か。

1.8分後
2.9分後
3.10分後
4.12分後
5.15分後